FOUNDATION / THEME 19

TBD|新規実習の開発仕様

地球と宇宙の居住を考える

水・食・空気・エネルギー。生命を支える設計を往復する。

あなたの地域で考える問い

限られた資源で暮らす宇宙の発想から、地域で生かせることは何でしょう。

LEARNING OUTCOME

学びを持ち帰る。

工学と生態系が暮らしを支える働きを比較する。

  1. 観察する自分の地域で、分かっていることと、まだ確かめていないことを書き出す。
  2. 比べる教材を読み、自然・暮らし・費用への影響を二つの案で考える。
  3. 設計に戻す担い手と測る指標、次に調べることを、自分の言葉で残す。

DEVELOPMENT BRIEF

ここに、こんな実習をつくります。

P2|地球と宇宙の往復

この実習はTBDです。以下は今後つくるページの仕様で、計算や保存などの機能はまだ実装していません。

入力する情報

  • 水・食・空気・電力の需要
  • 回収・再利用の効率
  • 故障時の備えと外からの補給

得られる結果

  • 地域と宇宙居住の比較図
  • 地域に持ち帰る設計のアイデア

ページに置く機能

  • 生命維持の資源収支を比較する
  • 閉鎖系の限界と補給を可視化する
  • 地球の生態系にしかない働きを考える

完成とする条件

  • 実証済み技術と構想を区別する
  • 回収率100%を前提にしない
  • 宇宙の比喩を地球へそのまま適用しない