03 / SPACE COLONY READY

使い続けられる商品を、
地域から設計する。

補給も、捨てる場所も、限られている。
そんな未来を考えると、今日の商品に必要な設計が見えてくる。

TBD|循環型商品の設計実習

商品だけでなく、使い続ける仕組みまで。

素材を置き換えるだけでなく、寿命、修理、部品の共通化、分解、回収、再使用をつなぐ。さらに、それを動かすエネルギーと水、事業とサービスまでを一つの設計として考えます。

「スペースコロニーReady」は、閉鎖環境での暮らしから地域の商品を問い直すTERRAの設計目標です。宇宙で使える性能を認証する呼称ではありません。

01

必要な機能を、少ない資源で

何を売るかの前に、暮らしのどんな機能を満たすかを決める。

02

故障を、廃棄に直結させない

点検、手入れ、交換部品、修理する人と情報を設計に入れる。

03

戻し方を、つくる前に決める

部品と素材を分けられる構造、回収場所、次の利用先を考える。

04

循環を回す負荷まで数える

輸送、洗浄、分離、再加工で使うエネルギーと水を見落とさない。

PRODUCT PASSPORT / PLANNED

実習でつくる「資源循環パスポート」

機能・使用条件材料・部品使用・修理回収・再使用

各段階の資源、電力、水、担い手を記録し、二つの設計案を比較するページを予定しています。回収できない部分と、外からの補給が必要な部分も明示します。

入力・機能・完成条件を見る

EXISTING MATERIALS

資源循環の実習から始める。

商品を動かす、エネルギーへ。

循環するために必要な電気と熱も、同じ設計の一部です。

つくる・ためる・使う